パソコンの選び方

近年、スマホが普及したことでパソコンを利用する若者が少なくっているそうだ。

実際に、高校生のパソコンの所持率は昔ほど高くはない。

しかし、大学生になると話はかわりレポートが存在しパソコンを買わざるをえない。

そうなると問題になるのが、どんなパソコンを買うかである。

現代社会において、どんなパソコンが適しているのか私の時論を述べていく。

(また、持ち運びを前提とするのでデスクトップパソコンは除外する)


まず、大きく別れるのはOSだろう。

マニアックな人でなければ、Windows or Mac ということになる。

まず、Macはデザインと携帯性に優れていると言えるだろう。これだけでもMacを選ぶ理由になると思う。

対して、Windowsは拡張性に優れていると言えるだろう。何か、他の事をやってみたいと思うった時にMacだと対応していない場合が多い。

しかし、最近ではMacをサポートする会社が増えてきており、なにより、Webブラウザーを使ったオンラインアプリケーションも充実していきたので、ソフトの対応性という面ではどちらでも良いと思う。

それに、Macは写りが良い。Youtuberの多くはMacを利用しているように見える。

それだけクリエイティブという解釈もできるのではないだろうか。


まあ、結局OSは好みとういう事だ。


次に、ハードウェアを見ていく。


まず、テンキーはいらない。

私は表計算だろうがCADだろうがテンキーがなくても問題なく利用できると確信している。

そんな利便性よりも、テンキーがあることによってキーボードのセンターポジションがディスプレイの中心に来ないことによるデザインの欠落のほうが重大な問題である。

よってノートパソコンにテンキーはいらない。


次に、ディスプレイは小さいほうが良い

パソコン選びの基準に画面の大きさが重要になってくる。

大きな画面だと確かに作業効率は上がる。しかし、画面が大きくなると携帯性を失ってしまう。とくに15インチ以上のパソコンは持ち運びにとことん苦労するだろう。

ノートパソコンなのだから家の中でも是非持ち歩いて欲しい。

そうなると13インチ以下のパソコンになるが、実際のところ11インチ以下になると画面が小さすぎて作業が苦痛になる。

となると12インチから13インチのパソコンをオススメする。

しかし、やはり大きな画面に憧れる人もいるだろう。そんなときは外部ディスプレイを購入してマルチディスプレイをしよう。

持ち運びはパソコン単体

家の中ではディスプレイをつないでマルチディスプレイで大きな画面で効率UP

これ最強!!


最後にCPUについて述べておこう。

CPUは少なくとも Core~シリーズを選択しよう。

さっきも述べたように、パソコンは拡張性が重要になる。

今やろうとしていることではなく、そのうちにふいに思いついてやってみたくなった事を出来るかどうかが以外と重要だ。

そうなるとcore~シリーズのCPUが搭載されていれば大抵の事はこなせるのだ。

4コアのcorei7を選ぶ必要は何処にもない。

2コアのcorei3でいいのだ。もっと言うのcore m でも良いのだ。

そこそこの性能は今後の自分に非常に有益だ。


まとめると

・OSは好み (どちらでもあまり問題はない)

・ディスプレイは小さく携帯性を重視

・CPUはcoreシリーズ

といったところだろう。


パソコン選びの参考になればと思う。

では!

Dr.Leonardo's diary

「人生、山あり谷ありチェーンあり」 Dr.leonardoの趣味ブログ 現在は京都で自己イノベーション中 デザイン マネジメント エンジニアリングなど

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